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『小腸リセットで10才若返る』

腸は、消化吸収だけを行うただの管ではなく、
人体で最も強力な免疫装置を備えていた!!
近年、医学界で、第二の脳と呼ばれる、ある臓器が、にわかに注目を集めています。

その臓器は、身体の免疫機能の最前線であり、全身の若返りの鍵を握る場所であることが、最新研究で明らかになってきたのです。

第二の脳とまで呼ばれる、その臓器とは?
小腸

東京医科歯科大学 消化器内科教授 渡辺守
『人の身体の中の免疫を担当するリンパ球の6割は腸に集まっている。中でも小腸は全身の免疫の中枢、司令塔の役割を果たしている、と考えられている。』

小腸といえば、もちろん腸の一部。でも皆さん、その小腸について、どれだけ知っていますか?

腸の全長は、およそ8メートル。そのうち小腸は、6メートルから7メートルと、大半をしめています。

小腸の本来の役割
食べ物の消化吸収。我々が食べた食物は、小腸で栄養素などが吸収され、その残りカスが、大腸で便になるのです。

しかし、小腸は、消化吸収だけを行うただの管ではなく、人体で最も強力な免疫装置を備えていたのです。

でも、それほど重要な小腸が、なぜ今まで、注目されなかったのでしょうか。

東京医科歯科大学 消化器内科教授 渡辺守
『小腸というのは、非常に外から離れていて、なかなか届かないという事と、内視鏡がなかったので組織がとれなかったということと、病気が少なかったという事で、これまでほとんど注目されてこなかった。』

胃と大腸に挟まれた小腸は、消化器官の中で最も奥にある臓器。胃カメラや内視鏡の届かない、人体のいわばブラックボックスだったのです。

ところがここ数年で、内視鏡の技術が飛躍的に向上。小腸の内部をとらえた貴重な映像がこちら

科学のメスが入った小腸は、まさに、免疫組織の宝庫でした。有害な細菌やウィルス、ガン細胞を排除し、腸だけでなく、全身の免疫力までをも活性化する優れた機能が、小腸には備わっていたのです。

ところが、そんな小腸に、危険信号が!

生命維持に欠かせない栄養素の吸収。その役割の90%を担う小腸は、現代人にありがちな、栄養の偏りや、不規則な食事などの影響を受けやすい臓器。つまり、全身の若さを保つ小腸の免疫機能が、衰えやすくなっているのです!

近年、多発している感染症、増加の一途をたどるアレルギー、そして若い世代にも多発している、ガン。小腸の免疫機能の低下はこうした現象を引き起こし、老化に拍車をかけていると考えられるのです。

東京医科歯科大学 消化器内科教授 渡辺守
『小腸の働きを正常に保つことが病気を予防し、その結果として長生きにつながると考えられる。』

ひとごとだと思っているあなた。こんな症状はありませんか?
・疲れがなかなか抜けない。
・肌荒れや吹き出物が気になる。

それらは、免疫の司令塔であるあなたの小腸が、衰え始めている兆しかもしれないのです!

第二の脳と言われる、小腸。その知られざる働きが、明らかに!

小腸をリセットすれば老化を防ぐばかりか、若さを取り戻せる?
わずか3日間で小腸の免疫力をアップする、最強メニューとは!

本日は、小腸をリセットして、身体の内側から、10才若返る方法を発掘!



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小腸の知られざる機能とは
3日間で小腸をリセット

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