メタボリックシンドロームを予防しよう!腸のお掃除専門『おなか元気笑店』

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知っ得ミネラル情報目次

ミネラルって何?ミネラル栄養学

ミネラル不足は病気の原因に!

ガン予防に緑黄色野菜

元素どうしの拮抗作用

ミネラルの働きは鎖の輪


カルシウムは自然の精神安定剤

マグネシウムで体の不調を吹き飛ばせ

カリウムが不足すると

ケイ素はしなやかな血管を作るために

マンガンは愛情の塩

亜鉛不足が流産に?インポテンツに?

銅が増血に!

命をつなぐ鉄

ヨウ素ダイエットに効果あり?

ガンの予防パワーを発揮するセレン?

ミネラルって何?(ミネラル栄養学)

ミネラルとは

 現在、私達が使っているミネラルという言葉は、近代化学の発見以前の学者がつけたもので、動物でも植物でもないものを全部まとめて言い表していました。現在では、動物にも植物にもミネラルが含まれていることはだれでも知っています。

動物でも植物でも命あるものは皆、生きていくためには体の中で非常に活発な働きをしていることがわかっています。



ミネラル微量元素不足は病気の源

部分食では栄養バランスはとれない

 成人病やメタボリック症候群(メタボリックシンドローム)の主な原因は栄養のアンバランスや微量栄養素の欠乏にあります。その補給こそ健康回復のための抜本的な原因療法です。
 私達の健康(いのち)は毎日の食べ物で維持されています。

毎日3度の食事の中で、今まで考えもしなかった不足栄養分があったとしたらどうでしょう。

たぶん体のどこかに異常をきたし、不調を感じる様になるでしょう。その不足栄養分とは多くの種類からなるミネラル・微量元素なのです。 

近年の食材は大変便利で美しく、美味な物がなんでも手に入りますが、一方私達は精製された原料(白米・小麦・その他)を使用し、量産加工された物を利用しています。これらの食品は、加工される段階で、ビタミン・ミネラルという着物を大部分脱ぎ捨ててしまうのです。 

肉食の多い欧米人の先祖や、エスキモー、蒙古の住民は、狩猟による肉食ですが、特別な病気にはなりません。彼らは一頭の羊でも、食べられる所はすべて、
皮も内臓も胃腸も、骨までも食べるといわれています。

彼らは動物の肉だけを食べずに全身を食べるために、肉食の害もなく子孫が繁栄したのでしょう。 

気が付いて見ると私達は長い年月にわたり、自然界の恵みであるビタミン・ミネラルの不足に陥っていることが多いのです。 

ストレスは、ビタミン・ミネラルの消費を増大します。


ストレスの多い現代社会
      ミネラル・微量元素の栄養要求量は増大


食事内容の改善と、微量元素補助食品「スーパーベジタブル」を毎日利用することで、きれいな血液を造り自然治癒力(病気が自然と治ろうとする力)を向上。


ガン予防に緑黄色野菜

癌の危険度を減らす緑黄色野菜

            〜国立癌センタ−平山雄博士による調査報告

平山博士は長年にわたって癌と生活習慣の関係を研究して、世界的に注目されています。
例えば、タバコは肺癌だけでなく胃癌、喉頭癌、その他の癌とも深い関係にあることを調べ、タバコの弊害を説き続けています。一方、緑黄色野菜が癌の予防に有効という平山説もよく知られています。

今回の調査は全国12万人の男性を対象に、16年にわたって癌の発生率を追跡した大がかりなもので、これを分析しレ−ダ−チャ−トを図で示して発表しました。

(1)「酒、たばこ、肉食毎日、緑黄色野菜は毎日は食べない」という悪い生活習慣(ワースト生活者)の人の癌リスク(癌にかかる危険度)を100とすると、これに対して、

(2)「酒、たばこ、肉食毎日」の人でも、
緑黄色野菜を毎日食べていると、癌リスクはぐっと減っています。

全部位癌なら約 7割、喉頭癌で約 4割、胃癌で 6割の死亡率です。さらに、

(3)「酒、たばこ、肉食のどれも毎日せず、緑黄色野菜を毎日食べている」ベスト生活者となると、全部位癌のリスクは約 4割に減少しています。

喫煙、飲酒、肉食でも毎日緑黄色野菜を食べれば、癌危険度は 3割減となり、緑黄色野菜は癌の危険度を減らし、毒消しとして大きな役割を果たしていることが明らかになっています。

◆元素どうしの拮抗作用

 体が食物からぜひ摂取すべき栄養素が必須栄養素ですが、その中のミネラル類を必須ミネラルまたは有用ミネラルと呼んでいます。

 昨今の便利な文明食品の多い食生活の中で、カルシウム・マグネシウム・鉄をはじめとする微量元素は体の要求量を十分に満たすまで確保できない点をしっかり吟味しなければなりません。

 さらに有用ミネラルでも生体内では相互間に協力作用だけでなく、かなり強い「拮抗作用」があり、典型的な例は多量ミネラルのナトリウム(Na)とカリウム(K)です。

またカルシウム(Ca)・リン(P)・マグネシウム(Mg)も同じように拮抗作用があり、例えば
リンを過剰に摂取するとカルシウムの排泄を促してその不足を招きます

そのカルシウムだけを十分に補完すると、今度は
カルシウム対マグネシウムのバランスが失われて、マグネシウムの不足を招きます

すなわちどのミネラルでも適量を大きく越えて過剰に摂取すると、一般に他のミネラル類の吸収を妨げたり、体外に排出を促します。

その他、鉄(Fe)・銅(Cu)・亜鉛(Zn)などの微量ミネラル相互間でも、同様なミネラルのアンバランスによる健康障害の症例があります。

自然界にはミネラルにおいても何ひとつ無意味で不必要な物はありません。

しかし
単一元素で補給しようとするとミネラルのバランスを失う心配があります
例えばカルシウム製品でも、カルシウム単一元素のみを長期にわたり摂り続ける事は望ましくありません。これらのことから、できるだけカルシウムを多く含んだ自然食か、ミネラルバランスのとれた補助食品を選ぶべきでしょう。

 アルファルファを原料とするスーパーベジタブルは、必要ミネラルをバランス良く持っている緑黄色野菜補助食品です。ミネラル微量元素を生命体として総合的に食べることが出来ます。


自然の命をいただきます

 私達は食事をするとき「いただきます」と手を合わせて合掌することを知っています。昔の人達は食事をいただくことは、生きている命をいただくことが実感できたのですが、今日では飽食の時代の有り難さが逆に災いして、命をいただく実感が少なくなったと感じます。

 生きた命をいただき、生かされている自分に感謝するとともに、いただく食事の栄養(ミネラルバランスも含め)を考えてみたいと思います。

 生きている命をいただくと言うことは、動植物を問わず気のある健康な生命そのものをいただくことです。

 本来私達の食事は蛋白質、脂肪、ビタミンをはじめ、ミネラル微量元素をバランスよく含んだ食材の筈です。

しかしながら今日の食生活に於いては、精製された白米をはじめあらゆる食品が部分食で、野菜においても皮をむき、肉類に至っては部分食の典型です。

現代のこのような食習慣のなかでは、どうしてもカロリーのとり過ぎが目立ち、ミネラル・微量元素・せんいの不足が甚だしく、成人病増大の原因となっています。

これらの栄養を補うには生命力豊かな緑の野菜類、または、野菜補助食品で補う必要があります。


ミネラルの働きは、鎖 の 輪

 鉄の不足は鉄剤だけを与えれば良い、あるいは食事中の鉄量を増加させれば良いと言うものではありません。

ミネラルや、栄養素はすべて互いのバランスによって保たれています

例えば鎖の輪のように一つが欠けても、この鎖の輪は輪になりません。

ですから鉄を吸収するためには銅やビタミンC、タンパク質等が必要なのです。

これらが不足すると鉄は吸収されなくなります。さらに胃酸も鉄の吸収には重要な働きをします。胃酸の分泌を促進するよう調理に酸味、果物酢(レモン・かぼすなど)香辛料や香味野菜などをとり入れる工夫も大事です。

自然界が作り出したバランスのとれた、マルチミネラル・マルチビタミン、これがアルファルファを原料にしたスーパーベジタブルです。野菜が少ないと思った時など日頃の健康維持にお役立て下さい。



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担当 西嶋 葉子