愛情のミネラルマンガン
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| ◆マンガンは愛情の塩 |
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| マンガンが欠乏すると骨の発育不全、糖尿病にかかりやすく、性機能、妊娠能力の低下、愛情欠落、テンカンに成ります。 |
日本綜合医学会副会長の中嶋常允先生は、マンガンは、生殖機能の維持に関係があるため「愛情の塩」と称され次のことを述べています。
マンガン不足の酪農地帯では受胎率が悪くなり、乳牛の場合1年に1頭産むのが3年に1頭程度になり、乳牛のお乳を搾ろうとすると乳房に触れられるのを嫌がり蹴ろうとする牛がいます。
その様な牛は発情期が遅れたり乱れたりしますので、自ら受胎率が悪くなります。牛ばかりでなく、人も同じくマンガンの欠乏は女性の受胎率も非常に悪くなり、性的不感症症候群に代表される男性を好まない女性が増えてきます。
またマンガン欠乏は子供に対しては愛情がなくなり、赤ちゃんが生まれてもかわいがらない。たとえば、子供の虐待、産み捨て、子供が泣くと無性に叩きたくなるなどような症状。これらもマンガン欠乏が一因になっているのではないかとの事です。
この様に生殖ホルモンの調節に、骨の形成ホルモン、血液を作るのに大変重要な元素です。
マンガンは、全粒の大麦、小麦、ソバ、玄米、緑黄色野菜などに多く含まれますが、アルファルファを原料とするスーパーベジタブルにも含まれていますよ。
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