●子育ての誤り 妊娠中から気をつけて...
●離乳食が早いと、たんぱく質アトピーになり、頭の回転が遅くなる?
1歳未満に
たんぱく質の入った離乳食を与えると腸が未完成のため、
たんぱく質はそのまま消化されずに吸収されてしまいます。だから、1歳までは控えて、しっかり母乳で育てましょうね。
●妊娠中から気をつけて!
妊娠中にアイスクリームや、四℃以下のジュースを飲んだり、牛乳や卵を食べ過ぎたり飲みすぎたりしたお母さんから生まれた子供は、母乳でも、アトピーになり、5,6ヶ月頃から離乳食を与えても、アトピーになるリスクが高まります。
すでに、抗原性のあるたんぱく質やポリペプチドで、赤ちゃんの体が出来ているからなのです。
このとき、皮膚ばかりではなく、脳も炎症をおこしているの可能性があります。
妊娠中に、よく噛んで、植物性食品を中心とした、バランスの良い食べ物を食べ、胃腸を冷やさなければ、アトピーになりにくい子供が生まれます。
4,5ヶ月から、離乳食を与えてもアトピーにはらないのですが、これは、離乳食中のたんぱく質に対して、まだ抗体が出来ていないからです。
1歳未満の子供に対して、離乳食のたんぱく質はポイゾン、(毒)です。
医学博士、日本免疫病治療研究会会長の西原克成先生はこのようにおっしゃられています。
大人の栄養が子供には毒なのです。
離乳食で、アトピーがないからと、安心していては、後で肥満でうすのろで、アレルギーマーチの子が育ってしまいます。
さらに、大人になっても頭がボーっとして、元気がない大人になります。
お母さん!しっかり気をつけて、丈夫な子供を生み育てましょうね!
そして、日本の国を支える丈夫な子供を作りましょうね!
日本の未来は、あなたにかかっていますよ(^0^)/
日本免疫病治療研究会会長 医学博士 西原 克成先生著書 月刊自然食ニュースより
○おいしいおかゆの作り方
昔から離乳食といえば「おかゆ」。
おかゆはアレルギーを起こす事もなく、野菜を加えるなどしてバリエーションをつけることも容易です。ここではおいしいおかゆの作り方をご紹介します。
○ お米から炊くおかゆ
時間と手間はかかりますが、やはりおかゆはお米から炊いたものがおいしく出来上がります。「全がゆ」や「10倍がゆ」などをよく耳にしますが、全がゆは米1:水5で炊いたもの、10倍がゆは米1:水10で炊いたものをいいます。
@炊く30分前に米をきれいにといで、水加減をしておきます。
A鍋にフタをして火にかけ、弱火で約1時間炊きます。
吹きこぼれないような火加減に。 *かき混ぜてはいけませんよ。
B水気がなくなってきたら火を止めて、10〜15分ほど蒸らして完成です。
○ ごはんから作るおかゆ
時間がない時はこの方法でおかゆを作りましょう。
この方法で作った場合、おかゆを温め直すとおいしくなくなるので、
作り置きせずに毎回作るようにしましょうね。
@ ごはんを小さな鍋に取って、2倍量の水又はお湯を入れます。
A 火にかけて弱火で約10〜20分ほど煮ます。
B よく煮立ったら、お玉などでよく潰して出来上がりです。
○味付けの基本は薄味で
赤ちゃんはまだ腎機能が発達していないため、大人と同じ味付けのものを食べていると
塩分が過剰になり腎臓に負担をかけるほか、
メタボリックシンドローム(高血圧、高脂血症など)生活習慣病(動脈硬化など)への近道を作ることになります。
特に離乳初期では食べる量もごくわずかですので、味付けをする必要もありません。
その食品が持つうま味があるので、特別塩味をつけることはないのです。
○化学調味料は使わないように
うま味調味料の1つにグルタミン酸ナトリウム(味の素など)というものがあります。
これはアミノ酸の一種で昆布のうま味成分を人工的に合成したものですが、
化学調味料を使うと食品から摂取するよりもはるかに多量となり、
正常なアミノ酸分布を崩す恐れがあるほか、ナトリウム過剰の恐れもあります。
こういった理由からも、味付けに化学調味料を使う必要はありません。