| 塩の威力! 足の塩マッサージ |
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シーツがぬれなうように何か敷物をして、お湯に 浸して温かくしたタオルで足首から下をよく暖め、(足湯をした後でもいいです よ)足の裏をお湯でぬらしておいて自然塩をスリ込む。 へちまか亀の子たわしで軽くこすること。 力を入れると、皮膚を傷めるから、軽くていいですよ。 塩の浸透力で、体内に塩が浸透していきます。 この塩分は摂りすぎにはなりませんので、 安心してください。 塩のスリ込みは、1日何回でもいいです。 スリ込む時間は5分〜10分。それ以上ならなおよいです。 ●体験的健康学 塩こそ生命の源 塩とって血圧上がるか、上がらぬか自ら試してみるが賢き! 92歳のご母堂様が老衰で医師からも身内の方にそれとなく お別れの見舞いをしておくようにと言われているが、 何とか、もう一度元気になってもらいたいということで、 私のところへ来た。 私としてもそれは無理かなと思ったが、 とにかく打つ手だけは打ってみようと、 処置のアドバイスを申し上げた。 打つ手は、足の塩マッサージに加え、塩分の強い食事(自然塩に限る) と飲み物を摂らせること。 3〜4日後の連絡電話では、1日1日元気が出てきていると言う。 そして、塩をもっとスリ込んでくれと言う患者の希望である。 スリ込んであげると「気持ちがいい」といわれるという しばらくして。「とても元気になった」と言うお電話があり、 濃い目に味付けした煮込みうどんを喜んで食べておられるという。 たちまち丈夫になったご母堂様に肩透かしを食ったのは、親戚の人々だった |
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| 正食と人体 一倉 定著 |