アルファルファの知られざる神秘と健康力

食物の父アルファルファ
アルファルファとは、耳慣れない言葉だと思いますが、
多年生のマメ科の植物です。
アルファルファの栄養学的研究は最近になって活発化し、
マグネシウム、銅、鉄、マンガン、カルシウム、カリウム、亜鉛
といった私たちのカラダに必要なミネラルとビタミンA、B群Eなどのビタミン類にタンパク質、葉緑素、 そして、食物せんいなどを豊富に含んでいます。
更に、リーフプロテインが豊富なので、玄米でも摂りにくい必須アミノ酸が補えます。
アルファルファは「野菜の王様」「全ての食べ物の父」「治療者」など別名を持ち、世界中でその名は知られています。
アルファルファが「全ての食べ物の父」と言われる理由
その① アルファルファは一生の得
元気の元 、健康の源の大部分は「食」。
食は人を良くする、人に良いと書き、食べ方上手は「一生の得」と言われていま す。 健康食品も同様で、摂り方上手は「一生の得」。
昔から、良い食べ物の摂り方として、一物全体丸ごと、自然のもの、また緑黄色野菜を出来るだけ多く食していれば、「万病に効く」と言われています。
緑黄色野菜がなぜ良いのか、その理由はたくさんありますが、その一つの例として、老化を早める活性酸素をを抑えるβカロチン、またカロテノイドが少ないと、DNAのテロメアが短くなり、体がどんどん老けていくのです。
テロメアとは、DNAの一部で、寿命や若さをコントロールする部分。
「命のろうそく」とも言われています。
ここに野菜(特に緑黄色野菜)を摂る理由があるのです。
「緑黄色野菜の王様」であるアルファルファは、まさに理に叶った「全ての食べ物の父」なのです。
*カロテノイド(カロチノイド)は、植物、動物、微生物などが持つ黄色、赤色、紫色などの色素の総称。 天然のカロテノイドには、βカロテン、αカロテン、リコペン、ルテイン、アスタキサンチンなど約600種類ありますが、動物は体内で生成することはできないので、野菜や果物などから摂取することが必要です。
その② アルファルファの持つ意味そのものが「全ての食べ物の父」
アルファルファはもともとアラビア語。
日本語に訳すと「すべての食べ物の父」となります。
この意味がアルファルファのすべてを物語っているのです。
アルファルファは、たんぱく質、各種ビタミン、ミネラル、またアミノ酸や消化酵素に富み、美容と健康に様々な効用があるのです。この栄養の秘密は、その逞しい根にあるのです。
背丈は1メートル前後ですが、その根はなんと5メートル~10メートルも地中に伸びていて、土の中のミネラルなどをしっかり吸収するのです。この根に支えられた葉の養分は乾燥したもので100g中、たんぱく質57%、せんい10.3%、糖質7.5%、脂肪9.1%、水分8%、その他ミネラル、ビタミン、葉緑素ももちろんたっぷり含まれています。
他の野菜と比べるとビタミン・ミネラルに関しては、ビタミン・ミネラルの宝庫といわれるほうれん草より優れた面が多々あるのです。「全ての食べ物の父」という意味が、なるほどとうなずける数値です。
その③ アルファルファは本物の野菜
最近の野菜に「香り」が少なくなっているのに、気付いた人も多いと思います。
作物の香りにはフィットチットという虫を遠 ざける植物の防衛成分が含まれています。
香りの少ない作物は、害虫にやられやすいのです。栄養のバランスが取れている野菜は、生体防衛が働くので病気にならないばかりか害虫も付きません。
当然、農薬も不要です。本物の野菜とは、おいしく食べられて私たちにバランスの良い栄養を与えてくれ、安心して口にできる野菜の事です。 栄養のバランスが崩れ、微量ミネラルが不足すると人も野菜も健康な状態ではいられないのです。
疲れやすく、風邪を繰り返し、抵抗力も落ちてきます。作物は病気になったり、害虫が付きやすく、日持ちも悪くなります。当然アルファルファは栄養バランスが優れているので、農薬など必要ないのです。これこそ本物の野菜なのです。ここにも「食べ物の父」と言われる理由があるのです。
その④アルファルファは、土の養分そのまま
人は生命を維持し、生きていくためには食べ物から栄養を摂らなければなりません。これは当たり前の事ですが、実はこの栄養の摂り方が問題となり、健康を害し、病気を早め、蔓延させているのです。栄養は、人の体の中で作れるものと作れないものがあることをご存知でしょうか。例えば、殆どのビタミンは腸内で腸内細菌が作ります。
しかし、ミネラルは体内で絶対に作ることが出来ないのです。必ず外から補給しなければなりません。ミネラルは土の中に含まれている成分です。ですから、率直にいえば、土を食べれば良いのです。実際、妊娠した女性が土壁をかじったり、地面の土を食んだ事例は、日本でも古くから知られており、亜鉛や鉄分が不足して、味覚異常になった際に、発症しやすい行動であることが科学的に明らかになっています。タンザニアのペンバ島では、若い女性が土を食べ始めることは妊娠の兆候として喜ばれているそうです。オウム、ウシ、ネズミ、ゾウ、などは、動物の習性として土を摂食することが知られています。しかし、私達は、実際土を食べても美味しくないので、土の養分をしっかり吸収している植物をおいしくいただくのです。
アルファルファは『土と同じだ』と言っても過言ではないほどに、土の栄養をしっかり含んでいるのです。母なる大地から生まれたアルファルファはまさに、健康を守る「すべての食べ物の父」なのです。
その⑤ アルファルファは父のように力強い
アルファ ルファはヨーロッパでは別名「ルーサン」、日本では「紫馬ごやし」とも言われています。 「馬ごやし」と言うのですから、馬に関係の深いものです。
事実、アルファルファは最初、人間の食べるものではありませんでした。馬にアルファルファを食べさせて、その優秀さを発見したのはアラビア人です。
アラブ馬が強靭である事は誰もが知っています。なぜアラブ馬がそのように力強くなるのか、その鍵はたんぱく質にあるのです。
「たんぱく質はスタミナのもと」とよく言われていますが、畑の肉と言われる大豆以上の必須アミノ酸を豊富に含んでいます。民間でよく言われている強精食品には、アルギニンが決まって多く含まれています。アルファルファにはこの強精成分、アルギニンがしっかり含まれています。
アルギニンは、精子の頭部を構成するものなのでその意味では強精成分であり、まさにアルファルファは現代の新しい強壮野菜、父のように力強い野菜なのです。草食系男子達よ!同じ草なら、もっともっと、アルファルファをしっかり食べて強靭な男子になって、女子より強くあれ!
その⑥ アルファルファは食糧危機を救う
現在、人口の増加とは逆に食糧生産の伸び率は鈍くなり、世界的に食糧不足が目の前に迫っています。特に「肉 」の志向が強くなっているので、その肉を得るためにずいぶん余分なものが必要とされています。
例えば、牛肉とという形で人間はたんぱく質を摂りますが、その場合、牛肉のたんぱく質を得るためには、約15倍量の牧草のたんぱく質が必要となるのです。
これはかなりの無駄を出している事になります。その無駄をなくすために、草からたんぱく質を抽出して、それを人の食料にする方向を目指したのが「リーフ・プロティン」なのです。特にアルファルファの「リーフ・プロティン」は他のものよりアミノ酸組成がすぐれており、大豆や豚肉などより含有量は高く、特に植物性たんぱく質に不足しがちなトリプトファンやリジンを多く含みます。
この地球上でアルファルファ栽培が増え、たんぱく源を補う事が出来れば、その”父”たる役目が果されるです。増え続ける人口の食糧不足をしっかり補える日が来るのは、あながち夢物語ではないかもしれません。
その⑦アルファルファは地球の資源を救う
この地球上の資源は限られたものであり、これを大切に活用しなければ、人類は現在ほど豊かな生活を維持できないと危惧されています。
また、実際、現在でも地球上の2割あるいはそれ以上の人々が、充分な食糧や生活環境に恵まれない生活を余儀なくされているのが現実です。それを打破するには、この枯渇する資源の合理的な利用方法は、今ある資源を循環させて再利用する事が最良と言えます。
それには水と土を保全し、太陽のエネルギーと植物でリサイクルする方法です。 アルファルファ植物は樹木と共に、この大切な水と土を保全する大きな力を持っています。生命力の強いアルファルファは最小の栄養資源で良質のたんぱく質を多量に生産す事が出来ます。
将来、動物にも人間にも食糧源として活用できれば無駄な浪費は抑えられ、この地球上の豊かな資源が守られて行く可能性が秘めらられています。「全ての食べ物の父」よ!今後の活躍を望みます。
アルファルファは偉大な「治療者(ヒーラー)」
アルファルファは有名な生物学者フランク・ボアー氏によって、 「偉大なヒーラー(治療者)」と名前を与えられた植物です。 アルファルファに含まれる成分は一つ一つすばらしいものであり、その高い栄養価を持つゆえに、
体の不調を整えるのに最適な植物となり、何世紀にも渡って、薬として使われてきました。
インドでは、数千年も前からアーユルベーダの僧侶が数多くの病人を癒してきました。
特にたんぱく質においては、その質の良さと量の多さは学者もびっくりするほどです。その他ビタミン・ミネラルには信じられない程たくさんの量が含まれています。
現代ではハーブ野菜としてスプラウトで楽しんだり、乾燥してお茶、粉末を錠剤にしての人気が高まっています。 
  
その①薬効の多さにびっくり!
アルファルファは何世紀にもわたって薬として利用され、
昔から関節炎、月経不順、腎臓や膀胱の障害、胃の不快感の治療に使用されています。漢方では咳や消化器系の病気治療に使われ、アメリカ先住民は黄疸の緩和、血液凝固促進に。インドでは、消化不良、水分貯蓄等幅広く利用されてきました。
その他、コレステロール低下作用、動脈硬化予防、血糖降下作用、抗酸化作用、胃の疾患、腹内ガスによる腹痛、潰瘍状態、
食欲不振の治療、緩下剤、自然の利尿剤、日常の栄養補給として、利用されています。
(*参考:日本健康・栄養食品協会、小学館改定新版ビタミン・バイブル192)
その② 成長を促し、老化を防ぐ・・大豆以上のアミノ酸
「生命はたんぱく質の存在形態の一つ」、つまり、生命は殆どがたんぱく質でできていると言われるほどたんぱく質なしには、人は生きていけないという事です。
爪や髪の毛は目に見えて変化が分かりますが、体の内部の変化はわかりませんね。実はその内部での変化は激しく、3ケ月で体のたんぱく質の全部に相当する分量が入れ替わるのです。
たんぱく質が不足すると、代謝が十分行われなくなり、「成長が止る、筋肉が弱る、精力が衰える、抵抗緑が弱る、頭の働きが鈍くなる、老化現象が起こる」など様々なマイナス面が表れてきます。たんぱく質は充分に摂っているから安心と思っている人でも良質のたんぱく質、つまり、人間に必要なアミノ酸を十分に摂っているかどうかが問題なのです。
アルファルファのたんぱく質は他のものよりアミノ酸素組成が優れており、植物性たんぱく質に不足しがちなトリプトファンやリジンを多く含んでいます。”畑の肉”と言われる大豆よりも必須アミノ酸の含有量がはるかに高いのです。
その②疲れた身体を元気にする強壮野菜
アルファルファの葉には、約半分以上のたんぱく質を含みます。
たんぱく質の価値 は、構成するアミノ酸の内容によって決まります。またアミノ酸のどの種類が多いかによってそれぞれの効用も違ってきます。
人体に必要なアミノ酸は約20種類ですが、アルファルファは13種類、そのうち体内では合成できない必須アミノ酸を8種類全て含んでいます。民間でよく言われている強精食品を分析してみるとがアルギニンが決まって多く含まれています。
アルファルファはこの強精成分アルギニンもたっぷり含んでおり、現代の強壮野菜とも言われています。
その③うなぎより多いビタミンA・・美肌効果
アルファルファの栄養成分をみると、ビタミンAが多いのが目立ちます。昔から土用の丑の日は「うなぎ」といって、体の抵抗力を高めようとうなぎを食べる習慣があります。
うなぎの蒲焼には、ビタミンAが100g中5000IU、乾燥アルファルファには10000IU含まれていますが、一度に食べる量としてはうなぎが圧倒的に多いのですが、毎日は食べられませんね。
その点、アルファルファは少しずつ食べられます。ビタミンAの効用として皮膚の粘膜、髪、芽の働きを正常に保つ、美肌効果、肺や気管支などの呼吸器系の病気に関して抵抗力をつける、生理機能を維持する、成長を促進、ガンの予防や治療に効果などがあります。
その他ビタミンA(β―カロチン)の補給源として緑黄色野菜の代表的な人参、かぼちゃなレバーなどが挙げられますが、アルファルファの素晴らしさには足元にも及びません。
その④ビタミンB群の神秘的な働き・・脂肪代謝をスムーズにする
ビタミンB群は、体の働きを活発にするために必要な機能代謝に欠かせません。 美肌効果やストレスの救世主と言われるビタミンB1、更にB6と共に力を合わせたんぱく質や脂肪の代謝をスムーズにします。クロロフィル(葉緑素)は細胞壁を強化し、細菌の侵入を防ぐ、抗ガン作用、血液の浄化作用、消炎作用、若返り作用などがあります。
ガン予坊として、人気のあるアミグダリンと呼ばれていたビタミンB17、若返りのビタミンEなど盛りだくさんです。世の中には数多くある栄養成分がいろいろ話題になりますが、いつの間にか消え去り、「これだ!」という第6感をくすぐるようなものもあります。
もちろんそれは単なる勘だけのものではなく、成分の素晴らしさやその生理作用に信頼できるものもたくさんあります。アルファルファは数ある中では最も評価の高い植物と言えます。
その⑤ アルファルファにある8つの酵素・・食事の価値を高める
酵素というのは、表立って大きな働きをしているようなものではありません。 しかし、体内ではとても重要な働きをする”陰の立役者”ともいえる存在です。
昔から、焼き魚の大根おろし、ステーキにクレソンなどはたんぱく質を分解する酵素を野菜が持っているので仲の良い親子のように、いつも寄り添っているのです。
アルファルファには色々な酵素がありますが、ここでは主に8つの酵素の働きついて 簡単に見てみましょう。
1.リパーゼ・・脂肪分解酵素
2.アミラーゼ・・デンプン分解酵素
3.コアクラーゼ・・血液の凝固を助ける酵素
4.エムルシン・・砂糖について作用する酵素
5.インぺルターゼ・・ショ糖を分解してブドウ糖と果糖にかえる酵素
6.パーオキシターゼ・・生体の酸化にかかわる脱水酵素で酸化を促進する
7.ペクチターゼ・・リンゴ・レモン・野菜などに含まれる多糖類で野菜や果実の成熟時にゼリー化する酵素
8.プロチクターゼ・・たんぱく質を分解する酵素
その他、オクタコサノールは疲労回復を早める酵素として、アスリートの人たちの間では人気の高いアルファルファです。特に夜食を摂るような場合には消化酵素がたっぷり入っているアルファルファを摂りましょう。
その⑥現代人に不足しがちなミネラルが豊富・・体の不調を整える
アルファルファはミネラルがとても豊富です。今はミネラルが非常に少ない食事になっています。
例えば、白米、玄米に比 べるとミネラルはほとんどありません。
精製食品、野菜そのものにミネラル含有量が少ないこと、またストレ ス等でミネラルが大量に消費されることからもミネラル不足に拍車をかけています。ミネラルが不足すると様々な体の不調が続きます。
肩こり、腰痛、風邪をひきやすい、イライラ、集中力に欠ける、血圧が高いなどなど、数えたらキリがありませんが、何となく具合が悪くなったり、それが続くと本格的な病気に移行します。ミネラルは生命の源なのです。
アルファルファは、人に必要なミネラルをしっかり含んでいますので、ミネラル不足から来る体の不調を整えるのに最適な治療野菜とも言えます。
その⑦若さを保つビタミンE・・抗不妊、細胞の老化を防ぐ
アルファルファには、豊富なたんぱく質やビタミン・ミネラルが豊富に含まれている事は分かっていますが、アルファルファの効用を一段と高めているのはビタミンEが多い事です。発見当初、ビタミンEは「抗不妊ビタミン」と言われていました。
これが不足すると、動物が不妊症になるところからつけられた名前です。 その後、老化を促進させる過酸化脂質の発生を妨げる事から若さを保つビタミンとして良く知られています。その他血管の強化、血流を盛んにする、血栓の発生の予防、コレステロールの沈着を防ぐ、卵巣の機能保持、精子の形成を盛んにする、神経の働きを正常に保つ、性腺刺激ホルモンの生成促進、筋肉機能の正常化、毛髪の発育促進、女性ホルモンの分泌の正常化など様々な働きを持っています。
不妊や流産しやすい人にはアルファルファをしっかり摂取してみましょう。
「ビタミンEは今まで石炭見たいなものだと思っていたが、実はダイヤモンドだった」と緒方博士は言われています。
アルファルファと人間の元素構成比
表は環境の地球化学 「微量元素と健康」 山県 登 著より
| (生体中のppm) |
| 元 素 |
人 |
アルファルファ |
| C |
炭素 |
193700 |
113400 |
| O |
酸素 |
628100 |
779000 |
| H |
水素 |
93100 |
87200 |
| N |
窒素 |
51400 |
8250 |
| P |
リン |
6300 |
7010 |
| Ca |
カルシウム |
13800 |
5800 |
| S |
硫黄 |
6400 |
1037 |
| K |
カリウム |
2200 |
1700 |
| Mg |
マグネシウム |
400 |
810 |
| Cl |
塩素 |
1800 |
700 |
| Na |
ナトリウム |
2600 |
200 |
| Si |
ケイ素 |
40 |
93 |
| Fe |
鉄 |
50 |
27 |
| Cu |
銅 |
4 |
25 |
| Rb |
ルビジウム |
9 |
5 |
| Zn |
亜鉛 |
25 |
4 |
| Mn |
マンガン |
1 |
4 |
| Sn |
スズ |
2 |
1 |
| Br |
臭素 |
2 |
- |
| I |
ヨウ素 |
1 |
0.03 |
| Al |
アルミニウム |
0.5 |
25 |
| Ti |
チタン |
- |
1 |
| Co |
コバルト |
0.04 |
0.02 |
| V |
バナジウム |
0.03 |
0.2 |
| Ni |
ニッケル |
0.03 |
0.5 |
| Pb |
鉛 |
0.5 |
0.5 |
| B |
ホウ素 |
0.2 |
7 |
| Mo |
モリブデン |
1 |
1 |
一般のオーガニックアルファルファのミネラル組成を人間の元素構成と比較したものです。 オーガニックのアルファルファと人との元素比率はよく比例しています。
このことは私達の食品に、とても適しておりミネラルを補給するのに安全だといえます。
私達人間を含む総ての生命体(動物・植物)などは、その生命を維持して活動させる為にあらゆる元素を有効に利用しています。
この元素バランスが保たれている状態を健康だとすれば、病気は必要元素が過不足を起こし、元素のバランスが失われている状態と言えます。
微量でも重要な栄養素(微量元素)が人間の必要量にちょうど良いバランスで補給することが健康維持には大切なことです。
| カルシウムを豊富に含む高品質のアルファルファ |
■食品中マグネシウム(Mg)とカルシウム(Ca)
マグネシウムとカルシウムのバランスも約1:2で理想的
| 100g中mg |
マグネシウム
| カルシウム |
| スーパーベジタブル |
900mg |
1750mg |
| 玄 米 |
120mg |
10mg |
| 白 米 |
22mg |
6mg |
| ワ カ メ |
9mg |
100mg |
| ヒ ジ キ |
567mg |
1400mg |
|
アルファルファと納豆菌シリーズ
昭和58年から長期にわたり愛されて続けています!
「スーパーベジタブル」は、毎日の野菜不足を補い、「納豆菌シリーズ」は 納豆菌、乳酸菌で善玉菌を強化。
セットで飲むと相乗効果が期待できる!腸の中の善玉菌を元気にし、健康の基礎つくりをしっかりサポート!
--------------スーパーベジタブルと元気野菜の違いは何?------------------------------------------------
*スーパーベジタブルは、アルファルファの葉と茎が使用され、食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富すが、特にビタミンA、ケイ素、鉄分、カリウムが多いのが特徴です。
爪が弱い方、動脈硬化が気になる方、貧血が気になる方、血圧が気になる方、むくみが気になる方、妊娠中の方、粘膜の弱い方はスーパーベジタブルがお勧めです。
*元気野菜は葉の部分を使用しており、ビタミン、ミネラルが豊富ですが、特にビタミンEやカルシウム、たんぱく質の必須アミノ酸が多く、エストロゲン様作用が高いのが特徴です。
体力に自信がない方、口内炎ができやすい方、美容を目的で使用される方、子供がほしいと悩んでいる夫婦にお勧めです。
また、元気野菜はにんにくが入っているため、アルファルファとにんにくの相乗効果で、疲れやすい方、風邪を引きやすい方にもお勧めです。にんにくの臭いは気になりません。 |